So-net無料ブログ作成
検索選択

警察庁長官「再発防止策の徹底をはかる」 足利検証(産経新聞)

 足利事件の捜査に関する検証結果について警察庁の安藤隆春長官は、1日の国家公安委員会後の記者会見で、「誤って犯人でない方が長期にわたって刑に服されたことは、遺憾であり、申し訳ないと述べたい。今回の報告でさまざまな問題点が明らかになった。それをふまえた再発防止策の徹底をはかり、二度とこのようなことが起きないようにすることが大事だ。DNA鑑定の信頼性が確保できるよう各道府県警を指導していく」と述べた。

【関連記事】
警察庁、裏付け不足 「DNA型鑑定を過大評価」
足利事件の影響 裁判所の証拠検討より慎重に
足利再審 異例のテープ再生 生々しい取り調べを再現
「17年半はつらく苦しい毎日」菅家さんが陳述
菅家さん「謝って」 元検事、謝罪の言葉なし

日本側も安全確認=山崎さん搭乗シャトル−宇宙機構(時事通信)
規定ない“名誉顧問”に給与月50万円 立命館(産経新聞)
<上方漫才>「中川家」が大賞受賞 奨励賞は「笑い飯」に(毎日新聞)
ブレーキ優先機能搭載を要請=フロアマット起因の暴走受け−消費者庁(時事通信)
力士暴行死 時津風前親方に懲役5年 名古屋高裁は減刑(毎日新聞)

「道頓堀くくる」名物のタコ看板はオスだった!(産経新聞)

 大阪・道頓堀のたこ焼き店「道頓堀くくる」の名物のタコ看板が、口から墨に見立てた霧を噴射する装置が加わるなどリニューアルされ、26日、お披露目式が開かれた。

 新看板は高さ約3メートル、幅約4メートル。道頓堀を運航する遊覧船から乗船客がレーザー光線を当てると、音楽とともに口から霧を吐き、目から光線が出る仕組みになっている。

 新看板のタコはオスで、店の表にあるメスの看板は、中国・上海万博に出品される予定。たこ焼き店の運営会社は「道頓堀の新しい名物になってくれれば」と期待している。

【関連記事】
“世界一”のトイレやサラリーマンロボも登場、上海万博「日本産業館」
食べてや!亀田3兄弟コラボの「タコヤキバー」開店
七転八起「命あればこそ」 話題のたこ焼き屋さん
アレンジたこ焼きで新顧客獲得へ 酒場、家庭で大人気
「大たこ」ピンチ 大阪高裁が土地明け渡し命令

<食品事故>製造現場を互いに調査 日中両政府が合意へ(毎日新聞)
<茨城遺棄>遺体の身元判明 油で焼かれ切断(毎日新聞)
「党は崩壊寸前」 自民5議員、著書で世代交代要求(産経新聞)
【りこめんど】「セコムの食」の“食べリエ”猪口ゆみさん(産経新聞)
<警察庁長官狙撃>延べ48万人動員実らず…時効成立(毎日新聞)

フラガールにも不況の波…養成学校が募集見送り(読売新聞)

 いわき市の温泉レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ(SRH)」でダンスなどを披露するフラガールの新人を養成する常磐音楽舞踊学院が、今春の募集を見送った。新入生がいなくなるのは1965年の開校後、初めて。

 同学院を運営する常磐興産によると、同社レジャーリゾート事業部の今春の新卒採用見送りに伴うもの。2006年の映画「フラガール」のヒット以来、来場者が増加し、フラガールを含むレジャーリゾート事業部は増員していた。しかし、不況や新型インフルエンザなどの影響で、09年度は5年ぶりに来場者が150万人割れする見通しになった。

 フラガールは現在32人いるが、ここ数年は“ピーク時体制”にして以前よりもフラガールは多めにいるうえ、フラガールの退団者も少ないことから、募集を見送った。ただ、「来春は再び募集する予定でおり、学院がなくなるとか、フラガールを削減するということはない」としている。

 08年春に入校した44期生の4人が今月末卒業すると、在校生は45期生の8人だけとなる。

JWALK中村容疑者、覚せい剤・コカインで起訴(読売新聞)
麻薬密輸罪の邦人、中国が近く死刑執行と通告(読売新聞)
郵貯限度額を引き上げ=郵政改革の骨格発表−政府(時事通信)
生方氏が小沢氏に要望 「倫理委員会開催を」(産経新聞)
雑記帳 松阪牛VS輸入肉 香り豊かなのは?(毎日新聞)

参院選「民主単独過半数は期待せず」(産経新聞)

 夏の参院選で民主党による単独過半数獲得を期待しないとの回答が58・5%を占め、「期待する」の32・3%を大きく上回った。無党派層でも73・6%に達しており、単独過半数を目指す民主党には、厳しい局面となってきた。

 参院選比例代表での投票先でも「逆風」は数字に表れた。「民主党」という回答は前回から7・6ポイントも急落。昨夏衆院選の勢いは完全に消えた。そんな中で支持を集めたのがみんなの党。投票先として10・0%(同5・4ポイント増)が名前を挙げた。

 民主党の政党支持率は25・4%と、政権交代後、初めて2割台に落ち込んだ。女性の民主党離れは続いているが、30、40、50代、60歳以上の男性からの支持は厚かった。

 自民党への政党支持率は野党転落後は2割弱で推移。今回も18・8%と党勢回復はみえない。20代の男女、40代の女性の支持が目立った。一方で、みんなの党は6・9%と、初めて7%近い政党支持を得た。民主党支持層でも3・5%が参院選比例代表でみんなの党に投票すると回答するなど党勢伸長がみえる。

【関連記事】
鳩山内閣支持率30%に急落 危険水域に接近
「危機的だ」政権内部からも悲鳴 参院選戦略見直し論も
あるか政権浮揚策、カギ握る仕分け、普天間移設
次期首相のトップは舛添氏
世論調査 主な質問と回答
20年後、日本はありますか?

被害者支援団体、国の協力訴え=担当相「意見取り込みたい」−地下鉄サリンでシンポ(時事通信)
自動車関係税見直しで研究会=30日に初会合−総務省(時事通信)
不明の女子高生か、雲仙で遺体発見(読売新聞)
<全日空機>副操縦士からアルコール検出 出発遅れる(毎日新聞)
公示地価 99%で下落 2年連続マイナス 九州の上昇地点ゼロ 2010年 2万7410地点(西日本新聞)

首相、東アジア共同体構想の具体策取りまとめ指示(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日午前の閣議で、東アジア共同体構想の実現に向けた具体策の取りまとめを5月末をめどに行うよう関係閣僚に指示した。これまで具体性に乏しいと批判されてきた東アジア共同体構想の具体化にようやく本腰を入れた形だ。

 首相は閣議で「『日本を開く』という考え方にもとづき、大胆かつ積極的にスピード感を持って立案、実行してほしい」と指示した。FTA(自由貿易協定)など経済面にとどまらず、人的、大学間交流、防災など幅広い分野でのアジア諸国との協力について具体的な取り組み内容を検討し、内閣官房が中心に取りまとめる。

 東アジア共同体構想をめぐっては、米国を排除しかねないとの懸念が出ているが、平野博文官房長官は同日午前の記者会見で「首相は日米(関係)が基軸であることを前提にして、いろんな構想を考えており、このことははっきりしている」と強調した。

【関連記事】
「日本はまだ鎖国的」鳩山節全開…東アジア共同体になお意欲
船出するアジアの海軍 虚しく響く東アジア共同体
甘い鳩山東アジア共同体構想 「人民元の海」本格展開へ
「外交、軍事力のバランス整備を」櫻井よしこ氏が松山で講演
「日米中」は正三角形にあらず
20年後、日本はありますか?

<地方分権委>志半ばの「退場」 31日で活動終了(毎日新聞)
DNA検体誤登録、別人に逮捕状・捜索令状(読売新聞)
歴史共同研究委 共通認識ほど遠く 当初から悪玉史観 議論は不毛だった(産経新聞)
隠れた食材で新「郷土の味」(産経新聞)
ハイチ追加支援、岡田外相が大統領に表明(読売新聞)

クロマグロ禁輸否決 規制「まだ気許せぬ」漁業者なお警戒(河北新報)

 大西洋(ホンマグロ)の国際取引禁止を求めたモナコ提案が大差で否決されたことを受け、東北の三陸地方の港町には19日、安堵(あんど)感が広がる一方、貴重な漁場を失いかけた漁業者からは、規制強化を防ぐため輸入管理の徹底を政府に求める声があらためて上がった。

 「ほっとしているが、これで終わりではない。むしろスタートだ」。大西洋で2隻が操業する勝倉漁業(気仙沼市)の勝倉宏明社長は大差での否決にも表情を引き締め、「貿易管理を徹底しなければ、再び同じような事態を招く」と断言した。

 所属する宮城県北部鰹鮪漁業組合が貿易統計などを基に独自に計算したところ、昨年1月から10カ月間で、東部大西洋の年間漁獲枠を8000トン以上超過するクロマグロが地中海諸国から日本に輸入されていたという。

 勝倉社長は「最大の消費国である日本がマグロ輸入を事実上、野放しにしてきたことが欧州諸国の巻き網による過剰漁獲を招いた」と指摘する。

 資源減少を背景に国際的な環境団体はマグロ保護を運動の新たな象徴にしているとの指摘もある。大西洋への3隻を含め10隻のマグロ船を所有する浜幸水産(釜石市)の浜川幸三専務は「遠洋漁業への包囲網は年々、強まっている」と危惧(きぐ)。規制の矛先が他の海域のマグロ類にも及んでいくことを東北の漁業関係者は一様に恐れる。

 水揚げされるメバチマグロのブランド化に力を入れる塩釜漁港(塩釜市)。市魚市場卸売協議会の渡部健会長は「まだまだ気を許せない。漁業関係者も安定的に魚を供給するための仕組みを考えなければならない」と強調した。

 モナコ提案をめぐる今回の騒動は、日本へのマグロ供給が危うい基盤の上に成り立っている状況をも浮き彫りにした。

 気仙沼市の漁業会社「臼福本店」の臼井壮太朗専務は「日本のはえ縄漁業者が厳しい漁獲管理を守り、苦労してマグロを捕ってきていることを消費者に理解してもらいたい。流通業者も含め、安ければいいという姿勢を改めなければ何も変わらない」と訴えた。

◎値上がり回避「ひと安心」 流通・すし店・消費者

 大西洋クロマグロの国際取引を禁止する案が否決されたことに対し、東北の鮮魚店やすし店、消費者の間には歓迎する声が広がった。可決された場合は、仕入れへの悪影響や価格上昇が懸念されただけに、「ひと安心」と胸をなで下ろした。

 仙台市のJR仙台駅構内の「すし通り」にある「すし三陸前」は塩釜産マグロのほか、大西洋産クロマグロを扱う。渋谷栄二店長は「すし屋にとってマグロはなくてはならないもの。(禁輸案は)日本の食文化を問われた気がした。否決されて本当によかった」と話す。

 売上高のうち約5%をマグロで稼ぎ、解体ショーも行う三越仙台店地下1階の鮮魚店「松や」。吉田隆店長は「人気は国産が上だが、マグロは回遊魚なので国産が手に入らない時期もある。安定供給のためには輸入マグロが欠かせない」と説明する。

 鮮魚店が軒を連ねる仙台駅前の仙台朝市を訪れた主婦(61)は「夫の酒のつまみ用に週3回はマグロを買う。値上がりしたら家計が圧迫されるところだった」と喜ぶ。

 水産卸の仙都魚類(仙台市)の茂木昭宏取締役は「ひと安心だが、クロマグロの国際取引禁止を目指す流れは間違いなくある。流通業者や生産者は、漁業、水産資源を地球規模でどうすべきか、もう一度考えるべきだろう」と指摘した。


<非配偶者間人工授精>「人生が虚構のように」当事者が証言(毎日新聞)
社民、参院選で保坂元衆院議員らの擁立を決定(産経新聞)
ダイヤ優先、規定違反6件…大阪の地下鉄事故(読売新聞)
覚せい剤使用容疑で追送検=JAYWALK中村容疑者−「口から飲んだ」・警視庁(時事通信)
大手町駅でテロ想定訓練、サリン事件15年(読売新聞)

<JAYWALK>アルバム回収へ ボーカル逮捕で(毎日新聞)

 人気バンド「JAYWALK」のボーカリスト、中村耕一容疑者(59)が覚せい剤取締法違反容疑で現行犯逮捕されたことを受け、レコード会社と所属事務所社長が9日、東京都内で会見した。「ワーナーミュージック・ジャパン」の吉田敬社長は、グループとの契約を解除する方針を表明。ミリオンヒットとなった同グループ参加のアルバム「R35 Sweet J−Ballads」を含む07〜10年発売の8商品は店頭から回収し、今後予定していた商品発売は中止する。

 所属事務所「フリーウェイ」は5月からのツアー中止を発表。知久悟司社長は「現時点で解散予定はなく、更生を何年でも待ちたい」と話した。

【関連ニュース
覚せい剤所持容疑:「JAYWALK」のボーカリスト逮捕
第35回 JAYWALK 「もう一度…」

<名古屋市議会>「市民ともっと対話を」…独自改革で公聴会(毎日新聞)
三宅島空港でも気圧誤送信、5便が目視修正(読売新聞)
<自民>総裁辞任求める声続々 党勢低迷、参院選に恐怖感(毎日新聞)
鳩山政権 09年度予算を検証へ 参院選へアピール?(毎日新聞)
公然わいせつ容疑逮捕→入院釈放→飛び降り死亡(読売新聞)

普天間移設 ホワイトビーチ沖合案が浮上(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、政府内で米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)から沖合の津堅(つけん)島までの間を埋め立てて滑走路を建設する案が浮上していることが4日、明らかになった。キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案に加え、有力案となる可能性がある。

 ホワイトビーチ沖合への移設は、96年12月の日米特別行動委員会(SACO)の最終報告前にも政府内で検討されたが、地元の反発などで頓挫した経緯がある。同地区の水深は浅く、埋め立てがしやすいとの指摘が政府内にはあるが、海上(公有水面)の埋め立てには県知事の同意が必要で、沖縄県側の反発も予想される。

 一方、平野博文官房長官は4日夕、上京している仲井真弘多沖縄県知事と電話で会談した。仲井真知事がシュワブ陸上部への移設案の検討状況を尋ねたのに対し、平野氏は「何も検討はしていない」と否定。普天間移設問題を巡って2日夜、ルース駐日米大使と会談したことを報告した。

【関連ニュース
★写真特集★米軍普天間飛行場とキャンプ・シュワブ沿岸部
普天間移設:東富士分散案に3市町反発
普天間移設:首相「月内に政府案」
普天間移設:米大使「現行案がベスト」 平野長官らと会談
普天間移設:平野官房長官、検討状況のみ米大使に伝える

増税前に外国たばこ値上げ 財務省認可(レスポンス)
2ちゃんねるアクセス不能 韓国から大規模サイバー攻撃?(J-CASTニュース)
統一教会信者か、女2人逮捕=印鑑購入迫った容疑−大分県警(時事通信)
路上に65歳男性、搬送先で死亡=ひき逃げか、車の部品も−東京(時事通信)
【Web】ネットの主役は中高年?(産経新聞)

<普天間移設>政府、キャンプ・シュワブ陸上案で調整(毎日新聞)

 政府は3日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案を軸に、米側や沖縄県など関係自治体と調整に入る方針を固めた。滑走路の長さは500メートルと1500メートルの2案を検討。500メートルの場合は現行計画より大幅な縮小となるため、普天間飛行場で実施されている訓練について、徳之島(鹿児島県)、馬毛島(同)など沖縄県外の分散移転先を模索する。

 シュワブ陸上案は自公政権下の05年に防衛省を中心に検討されたことがあるが、集落に近いため騒音問題や工事に伴う赤土流出の懸念などから、米側や地元の反対でまとまらず、現行計画のシュワブ沿岸部(名護市辺野古)移設案で決着した経緯があり、今回も米側の理解が得られる見通しは立っていない。

 さらに米側との協議次第では、日本側は普天間飛行場を移設完了に伴い閉鎖した後も、有事に米軍と自衛隊が共同使用するなどの提案をすることも視野に入れている。

 移設候補地を検討してきた政府・与党の沖縄基地問題検討委員会は、社民、国民新両党の委員から近く移設候補地の提案を受ける予定。しかし、委員長を務める平野博文官房長官は3日の記者会見で、検討委の開催には消極的な考えを示す一方で、「早く候補を決定するプロセスに入っていきたい」と述べ、政府案とりまとめに向けた水面下の調整を本格化させる意向を明らかにした。

 社民党は、3日までに党幹部が政府高官に対し「あくまでグアム、国外移転を目指しつつ、暫定的措置として国内の自衛隊基地などへの移設も認める」との考えを非公式に伝達。国民新党も同日、シュワブ陸上案と米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)などとする提案内容を正式決定した。【西田進一郎、横田愛】

【関連ニュース
普天間移設:「首相を信じる」福島氏 陸上反対を強調
普天間移設:国民新・下地氏「先延ばしすれば議員辞める」
普天間移設:環境影響評価やり直しも オスプレイ配備言及
普天間問題:暫定移設先に無人島 社民党案全容
普天間移設:亀井氏「ベターな選択」陸上案の意義強調

松田氏を党紀委で処分へ=自民(時事通信)
吉本興業に再び脅迫状「どこに居ても、いつでも 手は届くぞ」(産経新聞)
学力テスト 問われる抽出方式(産経新聞)
「オーシャンズ11」に憧れるも… 詐欺容疑の国会議員元秘書(産経新聞)
雑記帳 10年前のさい銭ドロを謝罪し返金 宇都宮(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。